SCAJ2026、本当にたくさんの方がシュハリのブースに足を運んでくださり感謝でいっぱいの三日間でした。今年は新しい取り組みをしたこと、メンバーが増えたこともあり、シュハリメンバーそれぞれの感じたことを残してみようと思います。ぜひ読んでいただけると嬉しいです!
SYU・HA・RI
代表取締役 辻本貴弘
毎年憂鬱なSCAJ。もう出展しないと言って早4年、それでもやり終えた後には毎度何故か清々しい達成感を感じる。
まずはR&DESPRESSO様、ACAIA様、MAVAM様と合同で毎年出展させていただき、有難い限りです。今年は、ゲストブリューを縮小し、最近取り組んでいるPodcast Vamos Bienの公開収録という新しい取り組みをしました。Podcastは、プロの音響の宮坂さんにもサポートしていただき、スムーズに行うことができました。
SCAJ何のためにでるの?費用対効果あるの?ってよく聞かれます。それは、弊社のお取引先さま、海外のサプライヤー、そして仲間と共に過ごす時間のためだと思っています。今年も、少ない時間ですが、ロースターと農家さんが話している姿を見て、本当に出展して良かったなと改めて思いました。まだまだ小さいインポーターですが、たくさんの方々に支えてもらっているなと、実感しております。
シュハリを立ち上げた時の初心をいつも思い出させてくれる場所が、僕にとってのSCAJです。
シニアグリーンバイヤー・営業 : 福島 宏基
ご縁や繋がり、誠実さの積み重ねというもので育まれた信頼というものの大切さと本質を感じたSCAJ2026だった。
生産者やサプライヤー、インポーター、ロースター。良くも悪くもこの大きなサプライチェーンの中のそれぞれのレイヤーがグラデーションのように淡くなっているように感じるけれど、誠実さに裏打ちされた信頼関係があれば、各々の分野のプロフェッショナルとしてリスペクトを持ちながら、その領域への理解が重なり、より良くより善く進んでいける循環が生まれるように思う。ずっと思っていた事だけれど、今回のSCAJを通してそれをより明確に肌で感じた。
どこまでいっても人対人の営みなんだと、アナログなそのリアルを変わらず大切にしていける、そんなパートナーの皆様とお仕事をさせていただいている事に感謝が尽きないSCAJ2026でした。ありがとうございました!
シニアグリーンバイヤー : 横山 史門
自分自身3回目のシュハリとしてのSCAJとなった今年。去年までとは大きく形を変えて、初の試みとなるpodcastの生収録。お客様がいる前でゲストの方々と話すという経験はなかったので、すごく体力を使いました。ですが普段なかなか顔を合わせてゆっくり話をする機会がない方々にも来てもらえたので、この収録を、当日または後日ポッドキャストでシェアできるのはすごく楽しみで、たくさんの方に聞いてもらえたらなと思いました。
また、今年はシュハリとしてグッズを作ったり、生産者になにか還元できるプロジェクトをしてみたり、生豆の販売をしたりと、3日間を通してたくさんの方々にシュハリのブースに来ていただき、興味を持ってくださっていることを目にしてとても嬉しく思いました。
SCAJにシュハリがブースを構える1番大きな理由でもある、生産者に来てもらえる場を作るという意味でも、今年も産地から来てくれた人たちがブースでたくさんのロースターさんとコミュニケーションをとってくれているのを見るのもとても良かったかなと思います。
これからもシュハリはシュハリらしく、自分たちが良いと思うことをやり続けて行くべきだと再確認できる3日間になりました。
Muchas gracias y hasta pronto.
品質管理 : 横山 亜斗武
去年よりも生豆販売のブースが忙しく、色々な方々に会えたことが嬉しいです!
日頃からお世話になっているお客様はもちろん、オンライン販売で買ってくださるお客さまにも会えて嬉しかったです!
SYUHARIの豆がどのように焙煎されて抽出されているのか、それぞれの場所へ、体感しに行きたい気持ちでいっぱいになりました!シュハリのブースに来てくださった方々に感謝です!
ありがとうございました!
営業 : 長谷川 裕加
シュハリに入って初めてのSCAJ。正直どんな感じなのか少し緊張していましたが、初日からたくさんのお客様にお越しいただき、いつの間にか緊張もほぐれていました。
卸先のロースターさんやオンラインのお客様、今回初めてシュハリを知ってくださった方とも直接お話しできたこと、とても嬉しかったです!
ラジオブースでは生産者さんとハグや握手を交わすロースターさんや、コーヒーを飲みながら会話を楽しむ皆さんの姿から、シュハリが大切にしている、人と人とのつながりを改めて実感することの出来た3日間でした。
シュハリブースに足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!
マーケティング : 近藤 琴音
SCAJ2026、シュハリブースにたくさんお越しいただき本当にありがとうございました!
シュハリとして新しい取り組みをした年。それを少しですが、みなさんと共有できる機会をいただき、その取り組みに対しての反応を直接感じることができました。次の年に向けて、自分が何を届けていけばいいのか、生産者のために、日本でシュハリからコーヒーを届けてくださるロースターさんのために、何ができるのかを改めて考えることができた、とてもありがたい時間でした。
BOSS、福島さん、シモンさんにはラジオでたっっっくさん喋っていただき、だいぶ疲れてはりましたが、直接会って話すという時間は大切だなと改めて感じました。シュハリはそれぞれの役割をもってそれぞれが動いているので、1人で取り組んでいると、これが本当に誰かのためになるのか、自分は間違っていないかと不安になります。 SCAJで皆さんにお会いでき、その温度感に触れると背中を押されます。純粋にシュハリに興味を持っていただいたり、共感していただいたり、インスタグラムを見てくださり足を運んでくださった皆様に感謝です。
SCAJ自体も、コーヒーが一杯として皆さんのもとに届くことと同じように、たくさんの人の手を介してやっと形になります。関わってくださる全ての方に感謝でいっぱいです。そしてこれからもシュハリをよろしくお願いします!
2026/11/6






Gracias, Tokio
