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Classic Lot

NEW【凝縮感のある柑橘系デイリー】コロンビア<6kg> - Rigoberto Barrera - Castillo - Fully Washed

¥18,144

「ぎゅっと」くるような柑橘系のデイリーロット

リゴベルト・バレラ

リゴベルト・バレラはウイラ県タルキという町のコーヒー農家です。妻と共にラ・パレスティナ地区にある標高約1,700メートルの「エル・ブラシル(El Brasil)」農園を営んでいます。リゴベルト・バレラは代々続くコーヒー農家で育ちました。父から譲り受けた約1,500本の木が植えられた区画から始まりました。それ以来、少しずつ農園を拡大・成長させ、現在では4ヘクタールすべての土地でコーヒーを栽培しています。彼の農園では「カスティージョ(Castillo)」種と「コロンビア(Colombia)」種を栽培しており、年間約8,000kgの乾燥パーチメントコーヒーを生産しています。また、6名の常勤スタッフに加え、収穫期には約15名の季節労働者の雇用を創出しています。栽培管理として年に3回施肥を行い、現在は日陰(シェードツリー)を作らない「日向栽培」を採用しています。

【精製プロセス】

伝統的なコロンビアの手法精製(ウェットおよびドライプロセス)は、コロンビアの伝統的な手法を大切にしています。


発酵(チェリー状態):まずホッパーの中で24時間、チェリーのまま発酵させます。


果肉除去:水を使わず「乾式」で果肉を取り除きます。


発酵(粘液状態):マヨリカ・タイルを貼ったタンクの中で、さらに約24時間発酵させます。


洗浄:一度だけ洗浄を行い、発酵を止めます。


乾燥:縦12メートル×横8メートルの広々とした屋根付き乾燥場(マルケジーナ)で天日干しにします。乾燥期間は15〜20日間です。


安定化:その後、品質を均一にするためにパーチメントの状態で8日間寝かせます(スタビライゼーション)。これにより、乾燥パーチメントの品質をしっかりとコントロールできています。

環境への取り組み

農園内には森林地帯や野生動物のためのバイオ・コリドー(生物回廊)を維持しており、敷地内を流れるラス・パバス川の保護にも努めています。また、ゴミのリサイクルや精製過程で出る廃棄物の適切な処理など、環境管理計画を実行しています。現時点では環境認証は取得していませんが、森林保護を重視しており、2020年12月以降の森林伐採も一切行っていません。未来への想いリゴベルト・バレラにとってコーヒーは単なる産品ではありません。この仕事を通じて幸せを感じ、人々との繋がりが生まれ、素晴らしい友情を築くことができます。2025年に「FFT COLOMBIA」が主催するウォッシュドコーヒー・フェスティバルに参加した目的は、コーヒーを世界のバイヤーに見てもらうチャンスを得るためでした。まだ学ぶべきことがたくさんあり、これからも絶えず改善し、成長していきたいと願っています。

バイヤーコメント

コーヒーが温かい状態からインテンシティのあるLemonやOrangeの味。冷めてくるとSweetな印象も。焙煎では密度がやや高いため焙煎がショートになるとナッツな印象が出やすいです。

Producer Rigoberto Barrera
Origin Colombia
Area Tarqui, Huila
Farm El Brasil
Variety Castillo
Processing Fully Washed
Drying African Bed 
Crop year 2024-25
Harvest Period Period: June (Manual Harvest)
Altitude 1700m
SCA Cupping score 85
Sensory profile Plum,Lemon,Orange,Caramel
Packaging 24kg Vacuum Pack
Moisture 10.2%
Density 852g/l
Date of arrival

2025/7/16

Exporter Fair Field Trading
Drymill Cafexcoop

NEW【凝縮感のある柑橘系デイリー】コロンビア<6kg> - Rigoberto Barrera - Castillo - Fully Washed

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