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NEW【ペルー最注目品種SL9】ペルー <3kg~> - Javier Salas Pena - Cusco - SL9 - Washed

¥41,130

New Origin ペルーの高地で洗練された最注目品種SL9

Javier Salas Pena

ペルー南部、クスコ州ラ・コンベンシオン郡サンタ・テレサ地区。アンデス山脈の雄大な自然の中、ネバド・サルカンタイの麓に広がる高地で、このコーヒーは栽培されています。

農園「エル・レナセル」は標高約2,100mに位置し、冷涼な山岳気候と大きな昼夜の寒暖差に恵まれた環境にあります。この条件によりコーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、豆は高い密度と豊かな糖分を蓄え、複雑で洗練された風味を生み出します。

この農園を管理するのは、生産者ハビエル・サラス・ペーニャ。彼は毎年プロセスの改良に取り組み、品質向上を追求し続けています。その努力は地域でも高く評価されており、サンタ・テレサで開催されるさまざまなローカルコンテストで受賞を重ね、地域の生産者たちにとって持続可能なコーヒー栽培の模範となっています。

20259月から10月に収穫された完熟チェリーは、ウォッシュドプロセスで精製され、48時間×48時間の発酵工程を経て丁寧に処理されます。その後、直射日光を避けた日陰の高床式ベッドで約18日間かけてゆっくりと乾燥され、豆の水分を均一に整えながら、コーヒー本来の香りと甘さを引き出します。

SL9 品種

通称「インカ・ゲイシャ」として知られるSL9は、エチオピアン・レガシー・グループに属する希少な品種です。正確な遺伝子情報はデータベースに登録されていませんが、SL09に非常によく似ているため、SL9と呼んでいます。「SL」は、1935年から1939年にかけてスコット農業研究所が行った単一樹選抜に由来し、古代の、あまり詳細に特定されていない参照系統からのわずかな遺伝的変異は科学的に許容されています。SL28、SL34、ミビリジはSL選抜品種の中で最も広く栽培されている品種ですが、SL09、ひいてはSL9は、今日でも栽培されることは稀です。

標高の高いアンデスの環境と丁寧なプロセスによって、このコーヒーは華やかなアロマと透明感のある味わいを持つ特別なロットに仕上がっています。

バイヤーコメント

りんごやカシスのようなスッキリとした綺麗な酸質に、ピーチのような瑞々しさもある。凝縮された奥行きのある甘みと鼻から抜ける心地よいフローラル。これからの季節、アイスで飲むのにぴったり。でも綺麗なだけではなく、やっぱりペルーのコーヒーは重厚感があってどこか地味深い。

Producer Javier Salas Pena
Origin Peru
Area Cusco - La Convencion - Santateresa
Farm El Renacer
Variety SL9
Processing Washed
Drying African Bed
Crop year 2025-26
Harvest Period Sep - Oct
Altitude 2100m
SCA Cupping score 86.5
Sensory profile Floral, Apple, Peach, Caramel
Packaging 30kg Vacuum Pack
Moisture 9.8%
Density 833g/l
Date of arrival 2026/4/27
Exporter VALLEINCA
Drymill VALLEINCA

NEW【ペルー最注目品種SL9】ペルー <3kg~> - Javier Salas Pena - Cusco - SL9 - Washed

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