Classic Lot
New!【じゅわっと甘いパカス】ホンジュラス<6kg〜> - Mario Moreno - Pacas - Washed - HN115
ホンジュラスのコーヒー大家族、モレノファミリーの毎日飲みたくなるパカス
マリオ・モレノ
<生産者ストーリー>
マリオさんの父親は50年以上コーヒーを栽培してきたベテランの生産者でした。マリオさんと兄弟たちは皆、幼少期から父の農園を手伝い、外部の労働力を必要とせず、家族だけで農作業を完結していました。マリオさんは、父からコーヒー栽培の知識と技術をすべて学びました。
結婚後、マリオさんと奥様は野菜栽培に挑戦しましたが、結果は思わしくなく、経済的に苦しい時期が続きました。2004年、父親から小さな土地を譲り受け、コーヒーを栽培し始めましたが、翌年には経済的な理由でアメリカに出稼ぎに行くことになりました。その間、奥様と兄弟が小さな農園を守り続けました。2009年に帰国したマリオさんは、少しずつ農地を買い増しながらコーヒー栽培を拡大。そして2017年には現在の「ピエドラス・アマリジャス農園(Piedras Amarillas)」を購入しました。
一方、兄のミゲルさんはすでにスペシャルティコーヒーの販売を始めており、2010年にはサンビセンテの支援を受けて初めてのマイクロロットを精製しました。それ以来、すべての収穫をスペシャルティコーヒーとして販売しており、その経験はマリオさんと家族の生活を大きく変え、経済的な安定をもたらしました。
<プロセス>
ウォッシュドプロセス
収穫されたチェリーは毎日午後に果肉除去され、その後、コンクリート製のタンクに水と共に入れ、24時間の水中発酵を行います。発酵後は、大量の水で4回洗浄されます。その後、パーチメントはアフリカンベッドに広げられ、予備乾燥が行われ、その間に手作業で欠点豆を取り除く選別が行われます。選別後は、ビニールハウス内の乾燥台に移され、約20日間かけて本乾燥されます。
<バイヤーコメント>
ホンジュラスのサンタバルバラ、あの有名なビックファミリーの長男ミゲル・モレノ氏の弟であるマリオ・モレノ氏のコーヒー。50年以上コーヒー生産をされていたお父様の農園を幼少期から手伝うことで知識や技術を養ってきた生産者さんです。このパカスはジュワッと口に広がる優しい甘さが毎日飲みたくなるコーヒーです。
| Producer | Mario Moreno |
| Origin | Honduras |
| Area | El Cedral , Santa Barbara |
| Farm | Piedras Amarillas(ピエドラスアマリージャス) |
| Variety | Pacas |
| Processing | Washed |
| Drying | African Bed |
| Crop year | 2024-25 |
| Harvest Period | December to June (Manual Harvest) |
| Altitude | 1650m |
| Cupping score | 86 |
| Sensory profile | Orange, Apricot, Honey, Lemon tea, Dried mango |
| Packaging | 30kg Vacuum Pack |
| Moisture | 9.6% |
| Density | 844g/l |
| Exporter | San Vicente |
| Drymill | San Vicente |
| Date of arrival | 2025/9/11 |