Classic Lot
NEW【あ〜まいプーノのリージョナル】ペルー <kg~> - Regional - Puno - Bourbon - Washed
¥18,780
プーノのコーヒーは甘くて質感がよくて毎日飲みたくなる。
Puno - Sandia
ペルー南部、アンデス山脈の山岳地帯に広がるプーノ州サンディア渓谷。この地域は熱帯性の気候と豊かな自然環境に恵まれ、山々と、絶えず流れる川に囲まれた土地としても知られています。こうした環境はコーヒー生産に理想的であり、サンディア渓谷はペルーでも特に品質の高いコーヒー産地として知られています。
標高約1950mの高地に位置するアルト・イナンバリ地区キララでは、昼夜の寒暖差と冷涼な気候の影響により、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟していきます。このゆっくりとした成熟過程によって、コーヒー豆は高密度となり、内部に糖分を豊かに蓄えることができます。それがこの地域のコーヒーに、豊かな甘さと複雑な風味をもたらしています。
このロットはブルボン種で、2025年10月に丁寧に手摘みされた完熟チェリーのみが選ばれています。収穫後は36時間の発酵を伴うウォッシュドプロセスで精製され、その後、直射日光を避けた日陰の高床式ベッドで乾燥されます。約18日間かけてゆっくりと乾燥させることで、豆の水分は均一に抜け、コーヒー本来の香りと甘さが保たれます。
プーノ地域の小規模農家によって管理される4.5ヘクタールの農園で生産されるこのコーヒーは、アンデスの自然環境と伝統的な栽培技術が融合した一杯です。サンディア渓谷のテロワールを映し出す、クリーンで甘さのある味わいが特徴です。
バイヤーコメント
現地でのカッピングで、プーノのコーヒーは甘さがあって質感が良い印象でした。わかりやすく鮮やかなコーヒーというわけではないですが、その甘さや質感にペルーのテロワールを感じます。少しトロピカルでハーバルなアクセントもあり、冷めると柑橘のニュアンス、飲むごとに甘さだけではないプーノのコーヒーの魅力に惹き込まれます。
| Producer | Regional Puno |
| Origin | Peru |
| Area | Puno - Sandia - Alto Inambari - Quiquira |
| Farm | Lote Puno |
| Variety | Bourbon |
| Processing | Washed |
| Drying | African Bed |
| Crop year | 2025-26 |
| Harvest Period | October |
| Altitude | 1950m |
| SCA Cupping score | 85.75 |
| Sensory profile | Sweet, Maric, Citric, Raisin, Caramel, Herbal |
| Packaging | 30kg Vacuum Pack |
| Moisture | 9.5% |
| Density | 851g/l |
| Date of arrival | 2026/4/27 |
| Exporter | VALLEINCA |
| Drymill | VALLEINCA |